未分類

未分類

剛毅木訥仁に近し

巨星落つ。空虚…というべきか…心の整理がまだついてない。なぜか国士舘大学出身でもない私をいつも気にかけてくれていた。強化選手の時のヘッドコーチだったが、科研の部員になってからの方がよく話をするようになった。世界ジュニアに科研としてサポートに...
未分類

「変化しないことの重要さに気付く」ワールドカップ日本敗戦から学ぶ

コートジボワールとの一戦.日本の敗戦の要因は何かと議論になっている.メンタルがどうこう…  気温,湿度がどうこう…ゲーム分析のデータから戦略がどうこう…    監督の采配がどうこう…私は,これらを否定しない.ただ,これらが根本にある課題とは...
未分類

HIPHOPからコーチングを学ぶ②

映画「アート・オブ・ラップ」をみてDr. Dreはコーチングの師に成り得る存在である,ということに気づいた.「その作品で誰と組むかによっても違う. 俺はアーティストの脳の中に入り込む. “こんな曲を”と指示したりはしない. 彼らが持ってきた...
未分類

HIPHOPからコーチングを学ぶ①

映画「アート・オブ・ラップ」をみてRakimのコトバで閃いた.「お袋が好きだったジャズを聴いて育った. 歌詞がなくてもメッセージは伝わってきたしムードに浸ることもできた. 演奏だけであれができるなら“リリックをつければ俺にもできる”と思った...
未分類

レインメーカーから学ぶ

最後の言葉が重い.「どんな弁護士でも裁判のたびに 超えてはいけない線を 無意識に越える やがて線は見えなくなり 汚れた水を泳ぎだす 貪欲なサメのように.」弁護士だけじゃなくて,地位や名誉を手に入れると陥りそうだ.どんな世界にも言えることだと...
未分類

コーチングの中にあるジレンマ

世界選手権が終わり,反省や検証を行った.リオのオリンピックに向けてどうのように進めていくのか.選手の目的は,オリンピックで金メダルをとることである.この目的を達成できるように,サポートするのがスタッフの役割だ.勝利だけを求め,選手を強化する...
未分類

全日本学生柔道優勝大会を終えて

了徳寺大学柔道部は,女子3人制に出場した.初戦で,びわこ成蹊スポーツ大学(関西2連覇中)に0-3で敗れた.大会を終えて,コーチングの難しさを痛感した.以下の2つのどちらを選択するべきかを本当に考えさせられた.チャンピンスポーツの目的・「勝利...
未分類

日本人が海外で勝つには

パティシエ・青木定治のコトバが参考になる.何でも型が決まっていて,そこで最高点が取れるところまでいって,認めてもらってから型を破っていく.武道家である私自身このコトバを再確認しなければならない.他の分野や海外で勝負する時に,中途半端なところ...
未分類

No Attack, No Chance

No Attack, No Chance佐藤琢磨の心情だ.13年間で1勝.1勝のために攻め続けた彼だから言葉に重みがある.彼はいう失敗を恐れないで挑戦し,何がどうして失敗したかを考える.そして,また挑戦する.これが一番大事.何で挑戦するかと...
未分類

他分野から学ぶ−−コミュニケーション,リーダーシップ

カルロス・ゴーン&山崎直子あまり時間がなかったので記録だけ【(異文化)コミュニケーション】山何となく通じることはありえないしつこいくらいにすべてを言語化し誤解を生じないよう注意を払うべきカ共通の目標があれば,多様性は強みコミュニケーションは...